DECOのさまざまな経験と体験綴る~Real DECO BLOG~ 
02/21
Thu
 Title:NAKAMURA 25
author:あしだ
UEFA CLを民放の放送前にTou Tubeにてプレビュー
ホームでのバルセロナ戦なので、勝ちに行ったせいか
前半16分にセルティック先制ゴール
しかし18分にはメッッッッッシに同点ゴールされ
38分にまたもセルティック
前半を折り返し後半52分にやられましたアンンンンンリに
ココで同点
ついに80分、やられちゃいました
メッッッッッッッシッシゴ~ル

結果2-3でバルサに軍配

今はため息が出ます。
俊輔のフリーキックが見れなかったからじゃない
ちゃり通勤で体に異変があったからじゃない
スカパーを観れない自分は、いつもいつも結果先行になっちゃうこと
YouTubeもいいけどやはり結果あってのハイライトっしょ

2-3の試合をしかもセルティックが先制した試合。。。。。。
ライヴで観れたら興奮したろな。。。。。。

興奮、興奮って言ったら
中国の東アジア
なんなんだあの中国贔屓な審判んんんん
いくらアウェイといっても、あそこまでの試合はみたことないない
1.タッチライン割ってもマイボールにならない。
2.アフターで足絡めてきてもイエローが出ない。
3.安田の体にキーパーが蹴り(ココはもー最悪よぉ!レッドだよ)
4.遠藤もアフターで腿横削られる(血が出てたよねぇ)
プレーヤーが一番気持を抑えるの辛かったんじゃないかな?
岡ちゃんもさぁ、画面に映るたびめっちゃジェスチャーとってたもんね

アウェイの洗礼というか。。。。。。。餃子問題。。。絡んでねぇっか?

4カ国の中ではどこよりも世界で一流の経済成長を成し遂げた日本
今に至るまでおきてきた各国同士の、問題。
この大会はそんことが、大きく関わっているような気がします。
ま、今となっては日本は「一流」ではなくなってきているところが問題だ。

日本と同じ島国のイギリスは、
その人口およそ半分。
曇りがちな天気のせいもあって、
ロンドンが人に溢れてる印象は、
ついここ数年まで、まったくなかったらしい。
鍵は、現代の開国、グローバリゼーションと呼ばれるオープン化にある。

オープン化は、金融をはじめ、あらゆるジャンルに及ぶ。
あらゆるイギリスの産業が、世界に進出することも意味している。
簡単にいえば、フェアな現代的開国だ。

紅茶の国などと呼ばれていたのがいい例で、
いまやロンドンの町中にあるスターバックスの店舗数は、マンハッタンよりも多い。
ゴハンが美味しくないと言われたのも昔の話で、
ヨーロッパ中の有名シェフが、ロンドンに出店し稼ぎに来ている。
有力サッカーチームのオーナーは、ほとんどイギリス人ではない。
もし、巨人や阪神のオーナーが、ロシア人だったりインド人だったらどうする?
それが、真のオープン化の第一歩ということで、イギリスはそれを是とした。
そしてロンドンは、ここ5年で急速に変わった。
80年代のバブルな東京と、人種のるつぼと呼ばれたニューヨークを足して4で割った感じがすると想像する。
もしかしたら、同じ島国の日本の未来を、垣間見られるかもしれない、と日々思う。


イギリスのワイシャツの産地国は、
ここ数年、中国からベトナム、カンボジアへと変わってきている。
恐らくだが、中国産よりモノが良く安い。
それが販売価格によく現れている。

もはや公然の秘密だが、
メガブランドの「メイド・イン・イタリー」のシャツも、
95%アジアで作って、最後にカフとカラーをイタリアで縫い付けるだけ。
そんなメガブランドも、最近脱中国の様をみせはじめた。
一方、日本のワイシャツ(それ以外の衣類も)のほとんどは、まだ中国製。

もう中国ブームは去ったと、白いワイシャツが教えてくれました。
餃子の一件で、ベトナム、カンボジアで生産する食品会社も増えるのでは?

やはり、スポーツも経済が絡むんですかね????

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